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2013年11月18日 01:21


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恒例になりつつある(いや、恒例にしたい)沖縄旅行。
今年も11月5日から8日まで行ってきました。
妹ふたりと3人の気兼ねない旅行です。

今回はあこがれの離島、八重山諸島へ。
南の島の猫たちに会う旅でもあります。
石垣から竹富島と西表島へ周る予定を立て
のんびり過ごす無理のない旅程です。
羽田からの直行便が甲府-羽田間の高速バスと連絡が悪く那覇空港経由で。



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新石垣空港。
那覇からは1時間弱で到着。
那覇空港とはまた少し空気感が違います。



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初日は一気に竹富島へ向かいます。
空港から石垣港へはレンタカーで移動。
竹富へ渡る前に昼食と買い物を済ますために
寄ったのはここ。



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ショッピングモールになっていて
お昼はここの"大戸屋"で"野菜の黒酢あん"を。
メニューに"甲州ほうとう"があって3人でびっくり。



石垣港でレンタカーを1泊させなければなりません。
駐車料金は1日で2000円弱。
フェリーのチケット売り場へ入ると
"ピカリャー"というご当地キャラが。


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"ピカリャー"はかの"イリオモテヤマネコ"を模したキャラで
「ようこそ、八重山諸島へ」というお迎えをしています。

*実物は見れなかったのですが、ヤマネコ交通事故撲滅のための
「ゆっくり走ろう」キャンペーンのために
気ぐるみピカリャーがこの日の午前、石垣港にいたそうです。




↓これで竹富に行きます。

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フェリーに乗る前。



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この日のこの時間の気温は28度。曇り。



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湿度高いです。



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甲府の6月の感じです。



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船の中。



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10分揺られ、いよいよ竹富港に到着。




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今朝、3時20分に家を出て約12時間。



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今夜泊まるホテルの迎えを待つ間に



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1匹目の猫発見。


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きれいな三毛。



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こんなにはっきりした三毛もめずらしい。



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振り返って見ると、港の海水も曇っているのにエメラルドグリーン。



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竹富島案内図。



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こちらが今夜の宿。



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"ホテルピースアイランド竹富島"。



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ウェルカムドリンクはハイビスカスジュース。
梅酢ドリンクのような味。



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コテージタイプの20棟ほどしかない
こじんまりしたホテルです。



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ほかにはもう1軒超有名高級リゾートホテルと
民宿しかない、島全体が国立公園の竹富島。



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ホテルや民宿の迎えの車や観光業者以外の車は
基本的にない島。




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自転車と徒歩だけで過ごす明日までの時間。
ふだん、車を利用しない日などほとんどない生活なので
子どものとき以来の貴重な時間。



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荷物を部屋に運び、さっそく自転車でコンドイビーチへ向かいます。



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島の中心の集落をぐるっと囲むコンクリート道路。



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けっこう風が強いです。



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雲の流れも速いです。



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コンドイビーチは



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黒猫が多く



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こんな洋風MIXもいます。
持参した煮干をやっていたら



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カラスの集団も寄ってきます。



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子猫はカラスにつつかれて煮干を奪われ
かえってかわいそうなのでそこそこに。



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コンドイビーチは晴れていれば



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きっともっと美しく見れたはずです。



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「今日の日没 18:01」



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とホテルのフロントに掲示があったので



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それまでは



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集落を少し見て周ります。



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道は白砂です。



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有名なそば屋、"竹の子"。
今日明日は休みだそうです。残念。



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猫が数匹くつろいでいます。



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竹富島では、白い砂を敷き詰めた道と
赤い瓦の民家がそのまま美しい観光資源です。


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毎朝、住人は家の前を掃除するそうです。
掃除が行き届いていないと



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「○○さん、汚いですよ」と放送されるらしいです。
これは恥ずかしい。。



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"なごみの塔"。
島で一番高い物見の塔。



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人ひとりがやっと乗れる幅です。
急勾配で途中までしか登れませんでしたが



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集落を一望できます。
そして向こうは海。



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"なごみの塔"の隣に生きる大きな木。



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塔の近くにこんな店が。
あたかも、スカイツリー周辺の観光スポット状態。
ここでは黒糖プリンを食べている人が多いです。



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自生の"ネリネ"。
黄色は珍しい。



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10代? 順番に上まで登っています。若いよ、やっぱり。

自転車に乗り、今日の締めの観光スポットへ。

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"西桟橋の夕陽"という観光名所です。



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曇っていたのであまり期待はしていなかったのですが



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雲の切れ間から水平線へ沈む夕陽は
「旅に来ているなあ…」と感慨を味わうのに十分です。



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もちろんコンビニなどない小さい島のこと。
夕飯はホテルでいただきます。

初日は疲れて9時には就寝。

明日は快晴らしいので期待値も高く。。





続きます。






















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