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近況の報告6 子猫保護_02

2012年09月03日 23:59


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更新のんびりですが、がんばって描いています。




2日夜10:00ごろ、獣医さんから電話がきました。
いやな予感的中でした。

「きじおくん、がんばりましたけど、旅立ちました。
でも、猫缶食べたり、いいところも見せてくれました。
最期はやすらかでしたよ。」

「もともとからだのなかになにか病気があって、
衰弱したんですね。」 ということでした。

今日3日昼、きじおを連れに行ってきました。

先生はきれいなブルーのタオルを敷いた箱に
きじおを入れてくれ、ニチニチソウを添えてくださいました。

このとき出会ってはじめて、めやにがとれていて目の色がわかりました。
キジ猫らしい黄色い目でした。

もう1日早く捕獲して連れていけていたら…とか
里親探しは苦労だろうと思う私の気持ちが伝わったのかな…とか
もうどんなことを思っても悔やんでも
失った命はかえりませんが、きじおは生涯最後の1日
おそらく生まれてはじめて、獣医さんが用意してくれた、
暖かいやわらかいタオルに寝て、流動食を食べさせてもらって、
いやな蚤も退治してもらって、お風呂も入れてもらって
怖かったかもしれないけど、きっといい気持ちだっただろう、と。

妹を介して知人が、
「もらってあげるよ」と言ってくれたり
ほかにも私の知人が
「考えてみようかな」と言ってくれたり
里親探しはきっと楽だったはず…

それでも、きじおはやはり、うちの庭の土に還しました。
どこからきたのか、まったく見当もつかないのですが
きっと私に助けてほしかったんだろう、
きじおの飼い主は私、それが一番いい選択だと思います。
幸いうちの猫墓地には、怖いおばちゃんはまだ入っていないので…





きじお3才

きじお3才(想像図)



ありがたく、コメント読ませていただきました。
あえてここにはお返事は書きませんが、お察しいただけますよう。











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