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近況の報告5 子猫保護_01

2012年09月02日 13:41


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えのころ高原村日記バナー

更新のんびりですが、がんばって描いています。




Qooの件がやっとおさまり、そろそろまたブログをまじめに更新したい…と思っていた矢先。

先日、朝出勤しようと、車のエンジンをかけ、少し動いて
何気なくバックミラーを見ると…黒い小さいかたまりが!
薄っぺらいぼろ雑巾のようにも見えるけれど
その数日前から子猫の鳴き声がしていたし
きっとその子がここで行き倒れたんだ…
かわいそうに死んじゃったんだ…

出勤前ですが、暑い折だし、うちの庭には代々亡くなった猫が
埋めてあるし、この子も土に還すのが一番だよね…と
車を移動してから、庭のハナミズキの木の根元あたりを掘りました。
そこは近所の猫が捕まえてうちの玄関に2日続けてプレゼントしてくれた
メジロが土葬してあるところです。

小さい穴を掘って、軍手をはめてその子を連れにいきました。
よく見ると、ぺらぺらの胸がかすかに動いているんです。
瞬間、いろいろ考え、覚悟を決めました。
急いでぺらぺら子猫をダンボールに入れ、獣医さんへ。

先生「十中八九だめだと思いますよ。できるだけのことはします。」
私「私が必ず里親を探します。よろしくお願いします。」

先生の主義らしく、
「里親さんが新しい名前をつけるまでの名前を決めてください。
 名前をつけると愛情がつたわるんですよ」とおっしゃるので
性別を聞き、
「じゃ、"きじお" で」ということになりました。

先生がていねいに処置してくださったおけげで命はとりとめました。
夕方見に行くと、すごい回復力で、流動食を食べていました。


それがこの子です。


kijio_01


推定2ヶ月、キジの男の子です。
めやにがすごく、まだ顔を公開できませんが、
「それは必ずきれいになりますよ」とのことでした。


どちらかの後ろ足のまんなか2本の指(肉球部分)がこの子にはありません。
先生は「先天的なものか人為的なものかわからない」とおっしゃいました。
さらに肺炎を起こしたり、脱肛していたりでそれが治らないと今はまだ
なにもできませんが、真剣に里親探しの準備をしようと思います。

うちで飼ってやることのできない事情があります。
どうしても無理なんです。
先生もその事情をご存知なので
「お宅では無理です」とおっしゃっています。

里親の会や地元の新聞やいろいろ八方手を尽くすつもりですが
里子に出せるころには、バナーを作ったりもしますので
アドバイスやご協力をお願いします。

















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動物支援関係はこちらへまとめました>>
動物支援バナーS
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