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月に乾杯8 完結

2011年08月17日 22:00


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とろとろ的節電 省エネモードで連載中!!




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ケイタイでごらんになる方、画像は4つです。





月に乾杯8_1






月に乾杯8_2











そして、夜中…










月に乾杯8_3





だらだらと長くなってしまいましたが
お付き合いくださり、ありがとうございました。















principe_back3




「肝心なことは目に見えない」と 
王子様は忘れないように繰り返しました。







最後は"星の王子さま"からの引用で、
終わりたいと思います。







別れを悲しむ「ぼく」に、
「自分は自分の星に帰るのだから、きみは夜空を見上げて、
その星のどれかの上で、自分が笑っていると想像すれば良い。
そうすれば、君は星全部が笑っているように見えるはずだから」
と語る。
王子はヘビに噛まれて砂漠に倒れた。
翌日、王子の身体は跡形もなくなっていた。
「ぼく」は王子が自分の星に帰れたのだと考え、夜空を見上げる。
王子が笑っているのだろうと考えるときには、
夜空は笑顔で満ちているように見えるのだが、
万一王子が悲しんでいたらと考えると、
そのうちのひとつに王子がいるであろういくつもの星々がみな、
涙でいっぱいになっているかのように、「ぼく」には見えるのであった。




"サン=テグジュペリ"の絵、
営利目的のない個人ブログなので画像をお借りしています。
















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