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ちびたの甲州弁講座 09 番外編2

2011年05月28日 17:20


連載・シリーズもの一気読みはこちら>>


とろとろ的節電 省エネモードで連載中!!






"ちびたの甲州弁講座 09 番外編2" です。

ちびたの甲州弁講座 09>>
ちびたの甲州弁講座 09 番外編1と標準語訳>>


ケイタイでご覧になる方、画像は5つです。




ちびたの甲州弁講座 09 番外編2


Qooたん、

「これからはぼくが守ってあげなきゃね…」>>

と言ってましたからね。






ほうとう、うちの猫は食べませんよw
でも、食べる猫もいるかも…







さて、うちの"ほうとうレシピ"です。


土鍋(もしくはそれに近い鍋)で、どん!と作ります。
上品さは必要ありません。
野菜をきれいに切るとか、油揚げを油抜きするとか
そういう小技は要りません。
かえっておいしくなくなります。


材料:ほうとうの麺 人数分
   野菜     ひとり分、麺の3~5倍
   油揚げ    1枚あれば数人分になります。
   味噌      好きなものを
   だし      好きなものを





ほうとうによく合う野菜です。



ほうとう材料



これらの野菜と油揚げだけは欠かせません。
肉類が好きなら、入れてもいいと思います。
ビーフは合わないと思います。
私は、えせベジタリアンなので野菜だけです。


*ちなみに、キャベツやピーマン、たまねぎ、きゅうりなどは合いません。




沸騰したお湯に(煮干でだしをとるならここまでに)
固い野菜から切り、どんどん鍋に放り込み


レシピ1


固い野菜が煮えたところで、
粉をつけたままの麺を
かるくほぐしながら入れます。


レシピ2


麺は太さによりますが、5分から10分で煮えます。

一番気を遣うのはかぼちゃ投入のタイミングです。
厚さ7.8mmくらいなら麺が柔らかくなるちょっと前で充分。
あまり早く入れると跡形なく溶けてしまいます。
が、かぼちゃは溶ける寸前がおいしいので、ここは気を張ってがんばって。
といっても、レンジでチンしたかぼちゃをあとのせするのは
(↑お店のはこういうのが多い)
やっぱり邪道。煮込んでこそおいしいですから。



レシピ3



かぼちゃが煮えたら仕上げに粉末だしと味噌を溶かし入れ仕上げます。
味噌汁よりかなり濃い目にしてください。
味噌は好みですが、白味噌はあっさりしすぎます。

ほうれん草や長ねぎなどは味噌のあとに投入します。

家で作ると鍋の底のこげやくっついた麺がおいしいです。

食べ方のバリエーションとしては、
味噌と醤油を半々くらいで味付けしたり
きんぴらごぼうや揚げ玉やてんぷらをのせたり
一晩経って麺が汁気を吸ってしまったのを暖めたり
慣れてきたらいろいろ試してみてください。





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ちびたの甲州弁講座
同郷の方、お楽しみに!

のんびりまったり とろとろ川柳
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