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ギャラリーtorotoro 5回目 "ちびたとベンジャミン"

2011年02月21日 22:00


連載・シリーズもの一気読みはこちら>>





ちびたはたらく1>>
参照:猫グッズ自慢 7回目の続き>>
ちびたはたらく2>>
ちびたはたらく3 番外編>>
ちびたはたらく4>>
ちびたはたらく5>>
ちびたはたらく6>>
ちびたはたらく7>>
ちびたはたらく8>>





ギャラリーtorotoro


ギャラリーtorotoro 5回目 "ちびたとベンジャミン" です。
久々全部ペンタブで描いてみました。


ちびたベンジャミンを運ぶ

新しい葉っぱが出てきたから、
負担を軽くするよう、枝を落としてあります。

ちびた、いい仕事してますねw

ちびたとベンジャミン









観葉植物を枯らしてしまったことのある方
けっこういるんじゃないでしょうか。

管理人も一度や二度や三度や四度や…

もともとあたたかいところに生息していた植物たち。
強引に寒いところの鉢に植えられ
はては枯らされたんじゃたまったもんじゃないでしょう。

実は私はフラワーアレンジメントのデザイナー資格
持ってるんです。
教えることもできます。

でも、時間とお金をかけて勉強して
自分なりに見つけた答えは

"あるべきものは あるべきところへ" 

でした。

切り花の場合ですが、
東京の花き市場から仕入れられた花は
すでに仮死状態でやってきます。
水切りをしてショックを与え瀕死状態まで生き返らせ
それを切ったりワイヤーやテープで繋げたりして
披露宴会場や葬儀場で飾られるんです。

花に託す人々の気持ちは美しいと思います。
それでも私たちは死にゆく花を見て
「きれい」だとか「かわいい」とか思ってるんですね。
切り花は廃棄率も高く3割は無駄になるそうです。
土から切り離され、3割はそのまま灯油をかけて
燃やされるということです。

鉢の中で一生を過ごす観葉植物には
少しでもいい環境を与えてやりたいです。
最近は管理できる範囲しか
回りに置かないようにしています。

でも、花は好きだからまたそのうち話題にしたいです。








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