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夜な夜なオペラにどっぷりと 01

2010年07月24日 20:00

間違ってクリックしちゃった方、すみません。

まだ書きかけです。
書き上げたらブログ内で公表します。


夜な夜なオペラにどっぷりと 01

管理人torotoroはここ数年OPERAにどっぷりはまってしまいました。
ブラウザのOPERAじゃないですよ。
クラシック音楽のオペラ。

オペラについては周囲に話し相手がいないので
感動も、金返せーも、みんな胸のうち。

だれも読んでくれなくてもいいから
日記にでもしておこう。そうしないと、忘れる。

記念すべき第1回は何にしようか。


プロの評論屋さんじゃないから好みだけでいきます。
やっぱあれですね。

モーツァルトの "Cosi Fan Tutte コシ・ファン・トゥッテ"

torotoroはこれが1番好きです。今のところは。

モーツァルトの3大オペラというと
"フィガロの結婚"
"魔笛"
"ドン・ジョバンニ" ですが

5大オペラになると
"後宮からの逃走"(もしくは"後宮からの誘拐")
そして
"コシ・ファン・トゥッテ"。

ストーリーはむしろ荒唐無稽と言っていいもの。

老哲学者が許婚の貞節を信じて疑わないふたりの士官に
女の貞節なんてうそ、
「女はみんなこうしたもの "コシ・ファン・トゥッテ"」→女なんてこんなもんさって感じ。
と身をもって体験させるというもの。
でもそういう生身の女の全てを受け入れようということを
諭すことで終わります。

あ、終わっちゃまずいですね。

登場人物は6人。
わかりやすいです。

フィオルデリージ(姉)、ドラベッラ(妹)
フィオルデリージの許婚のグリエルモ
ドラベッラの許婚のフェルランド
老哲学者のドン・アルフォンソ
姉妹の小間使いデスピーナ

これだけ。あ、ところどころ合唱隊は入りますが。

朝、王の命で戦場に向かう二人の許婚に
「今ここで死にたい」という姉妹。
その姿を見て安心するふたりの士官。
「いや君たちそんな姿を信じてはいけない。まだまだ。」
と老哲学者のドン・アルフォンソ。

デスピーナを巻き込み、ふたりの士官に変装させ芝居をさせ
フィオルデリージにはフェルランドを
ドラベッラにはグリエルモを それぞれ口説かせます。

ほとんど中学生レベルのやりとりが展開します。
(そのあたりのくわしいあらすじはネットにいっぱいあるでしょう。)

で、結局たった1日のうちに許婚をうらぎり、
姉妹はふたりの入れ替わった状態の新しい恋人と結婚式まで至ってしまいます。
その結婚式の最中にドン・アルフォンソが姉妹に
「実はこれは芝居だった」と言います。
姉妹は許婚を裏切ったことを詫び、ここで殺してくれと言いますが、
ドン・アルフォンソが
「お互い許しあって元のさやにおさまるよう」諭して終わります。

ね、笑えますよね。

ところがこれが、さすが大天才のモーツァルトの極上の音楽にのると
すばらしい舞台として展開するんですね。

オーバーチュア(序曲)からして、繊細な美しいメロディー。
途中、同じフレーズを管楽器が順番に継いでいくところは
何回聞いても(観ても)わくわくします。







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