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2013OKINAWA_02

2013年11月24日 02:06


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2日目。
11月6日。

旅行中はなぜかいつもふだんの夜型生活が、
すんなりと朝型生活になったりして。


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朝ごはんをおいしくいただきました。
よくあるホテルの朝食バイキングではなく
セットされた和食のメニューです。
食べる前に撮るのを忘れ…
鯖の塩焼きや納豆、海草の味噌汁、卵焼きなどなど…



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最低気温24度。
ゆっくり集落を散歩します。



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パームツリーや



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関東方面では鉢植えでしか見られない



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ブーゲンビリヤの大木や



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季節はずれのひまわりや。。



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これは一体なんの足跡?



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周囲約9Kmの空間。
ホテルでもらった集落の地図は持っていたけれど

最初は気にして見ながら確認しながら
歩いていたけれど



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途中からもうどっちでもよくなって
迷ったってどうってことない



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だって小さい島だから

そのうちどこかへたどり着くはず…



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"安里屋ユンタ"の生誕の地。
>>こちらにおもしろい記述が。



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*歌詞中の「マタハリヌ チンダラ カヌシャマヨ」は
八重山方言の古語で「また逢いましょう、美しき人よ」の意であるとされるが、
インドネシア語で「太陽は我らを等しく愛する」の意味も込められている、との説もある。



そういえば、"マタハリ"って太陽のことだと聞いたことがあったっけ。

八重山方言って言うか、むしろ外国語だよね。
日本語が通じる外国なんだと思う。



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屋根には漆喰が塗ってある?



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気温上昇中。



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道はほぼ規則正しく碁盤の目状態。



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角々を曲がりながら歩くと



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数少ない飲食店や


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凝った手作りシーサーと出会ったり



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ここはメインの通りか、広い。



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郵便局も民家と同じ造り。



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自生のバナナ。



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サンシンの音。練習中みたい。
もう気温は28度くらいかも。



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竹富小学校と竹富中学校。



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何人の生徒が通っているのかなあ。
人口約350人の島の楽しそうな学校。



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日本最南端の町に住む私たち竹富町民は…

"竹富町民憲章"。



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いったんホテルに戻り自転車を借ります。


*自転車に乗って出かけようとしたら
数分のスコールが頭上を過ぎ去ります。
これを通り雨と言うんだ、と納得。
今朝の天気予報では、"快晴"だったけど
こういう通り雨は島の天気予報ではきっと無視なんでしょう。




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きのうもサイクリングした道。



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"星砂の浜"、カイジ浜へ。

快適なサイクリング。



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今自分が見て感じている
空気や空やこいでいる足の感覚も
夢のなかの出来事のようで



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この小さな島の

美しいビーチは

初めて訪れたのに



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むしろなつかしい感じがして



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久しぶりに戻った故郷のようにも思えて



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胸にせまるものがあることが
とても不思議で。。




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目をこらすと小さな貝を背負ったヤドカリが
無数にいます。人が近づくと、サーっと砂にもぐります。



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当たり前だけれど、多くの命がこの浜に海に存在していて



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この美しい自然を形成するのでしょう。



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このあたりでは天敵もなく



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冬がないからか



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うわさどおりここにも猫たちが
のんびりしています。



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朝からけっこう動いているので



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ここで少し一休み。



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"砂ごと持ち出し禁止"

*死んだ有孔虫である星砂は毎日打ち上げられます。
日によって数が違います。。
片手で砂ごとすくっても数粒あるくらい。



と、小さな屋台でおみやげを売っている
日焼けなどまったく気にしていなさそうな
全身茶色く焼けたお姉さんのお話です。


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朝から数時間歩いたり
サイクリングしたり
水分補給しなくては、ということで



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集落へ戻り黒糖カキ氷を注文。



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2日目前半。
暑くて濃い半日。








続きます。









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2013OKINAWA_01

2013年11月18日 01:21


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恒例になりつつある(いや、恒例にしたい)沖縄旅行。
今年も11月5日から8日まで行ってきました。
妹ふたりと3人の気兼ねない旅行です。

今回はあこがれの離島、八重山諸島へ。
南の島の猫たちに会う旅でもあります。
石垣から竹富島と西表島へ周る予定を立て
のんびり過ごす無理のない旅程です。
羽田からの直行便が甲府-羽田間の高速バスと連絡が悪く那覇空港経由で。



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新石垣空港。
那覇からは1時間弱で到着。
那覇空港とはまた少し空気感が違います。



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初日は一気に竹富島へ向かいます。
空港から石垣港へはレンタカーで移動。
竹富へ渡る前に昼食と買い物を済ますために
寄ったのはここ。



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ショッピングモールになっていて
お昼はここの"大戸屋"で"野菜の黒酢あん"を。
メニューに"甲州ほうとう"があって3人でびっくり。



石垣港でレンタカーを1泊させなければなりません。
駐車料金は1日で2000円弱。
フェリーのチケット売り場へ入ると
"ピカリャー"というご当地キャラが。


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"ピカリャー"はかの"イリオモテヤマネコ"を模したキャラで
「ようこそ、八重山諸島へ」というお迎えをしています。

*実物は見れなかったのですが、ヤマネコ交通事故撲滅のための
「ゆっくり走ろう」キャンペーンのために
気ぐるみピカリャーがこの日の午前、石垣港にいたそうです。




↓これで竹富に行きます。

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フェリーに乗る前。



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この日のこの時間の気温は28度。曇り。



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湿度高いです。



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甲府の6月の感じです。



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船の中。



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10分揺られ、いよいよ竹富港に到着。




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今朝、3時20分に家を出て約12時間。



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今夜泊まるホテルの迎えを待つ間に



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1匹目の猫発見。


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きれいな三毛。



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こんなにはっきりした三毛もめずらしい。



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振り返って見ると、港の海水も曇っているのにエメラルドグリーン。



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竹富島案内図。



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こちらが今夜の宿。



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"ホテルピースアイランド竹富島"。



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ウェルカムドリンクはハイビスカスジュース。
梅酢ドリンクのような味。



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コテージタイプの20棟ほどしかない
こじんまりしたホテルです。



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ほかにはもう1軒超有名高級リゾートホテルと
民宿しかない、島全体が国立公園の竹富島。



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ホテルや民宿の迎えの車や観光業者以外の車は
基本的にない島。




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自転車と徒歩だけで過ごす明日までの時間。
ふだん、車を利用しない日などほとんどない生活なので
子どものとき以来の貴重な時間。



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荷物を部屋に運び、さっそく自転車でコンドイビーチへ向かいます。



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島の中心の集落をぐるっと囲むコンクリート道路。



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けっこう風が強いです。



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雲の流れも速いです。



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コンドイビーチは



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黒猫が多く



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こんな洋風MIXもいます。
持参した煮干をやっていたら



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カラスの集団も寄ってきます。



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子猫はカラスにつつかれて煮干を奪われ
かえってかわいそうなのでそこそこに。



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コンドイビーチは晴れていれば



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きっともっと美しく見れたはずです。



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「今日の日没 18:01」



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とホテルのフロントに掲示があったので



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それまでは



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集落を少し見て周ります。



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道は白砂です。



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有名なそば屋、"竹の子"。
今日明日は休みだそうです。残念。



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猫が数匹くつろいでいます。



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竹富島では、白い砂を敷き詰めた道と
赤い瓦の民家がそのまま美しい観光資源です。


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毎朝、住人は家の前を掃除するそうです。
掃除が行き届いていないと



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「○○さん、汚いですよ」と放送されるらしいです。
これは恥ずかしい。。



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"なごみの塔"。
島で一番高い物見の塔。



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人ひとりがやっと乗れる幅です。
急勾配で途中までしか登れませんでしたが



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集落を一望できます。
そして向こうは海。



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"なごみの塔"の隣に生きる大きな木。



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塔の近くにこんな店が。
あたかも、スカイツリー周辺の観光スポット状態。
ここでは黒糖プリンを食べている人が多いです。



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自生の"ネリネ"。
黄色は珍しい。



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10代? 順番に上まで登っています。若いよ、やっぱり。

自転車に乗り、今日の締めの観光スポットへ。

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"西桟橋の夕陽"という観光名所です。



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曇っていたのであまり期待はしていなかったのですが



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雲の切れ間から水平線へ沈む夕陽は
「旅に来ているなあ…」と感慨を味わうのに十分です。



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もちろんコンビニなどない小さい島のこと。
夕飯はホテルでいただきます。

初日は疲れて9時には就寝。

明日は快晴らしいので期待値も高く。。





続きます。






















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冬支度

2013年11月02日 12:21


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急に寒くなってきたので、先日こたつを準備しました。

当然、猫らは寄ってきます。

冬支度1

去年のこたつの味を覚えているのかいないのか


冬支度2

狭いところが好きな猫のこと


冬支度3

取り合いになります。


冬支度4

4匹で分割して


冬支度5

使ってくれればいいのに…

と毎年思います。



とろとろもかなり元気になってきて
Qooの顔もアンダーコートが増え黒味が増し
ゴマも毛が増え
ちびたは冬篭りでもするかのようにまた太り…





4匹だんご












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