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近況の報告7_4匹編1

2012年09月13日 20:00


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更新のんびりですが、がんばって描いています。




しばらく、Qooのことばかりだったので
久しぶりに4匹まとめて近況など。


年の順番で。


ゴマはますますよくしゃべるようになりました。


ゴマ1


少し白内障ぎみになった目はうるうるしていますが


ゴマ2


いちばん若いQooに教育的指導をするため一緒に走り回っています。


ゴマ絵






ちびた。


ちびた1


ちびたにとってはきっとこの体格は一番居心地のいい状態なのかも。


ちびた2


最近お気に入りのプラスチックケースの上でお昼寝中。


ちびた絵






とろとろにーたん。


とろとろ1


去年は暑さにまいったとろとろくん。


とろとろ2


今年は夏ばてもせず、グルメ道まっしぐら。


とろとろ絵






末っ子、Qooたん。


Qootan1

獣医さん曰く、「あの子は自分で傷を作っちゃうんでしょうね」ということで、
潰瘍騒ぎもおさまり、


Qootan2

本棚の上を基点に日々楽しく過ごしています。


Qooたん絵






"きじお"の件ではあたたかいコメントや応援、ありがとうございました。

獣医さんの「好きなだけではつきあえない」という言葉は
わかってはいても、やはり心に沁みます。

猫とおそらく一生縁が切れることはないでしょうから
ま、仕方ないですね。

つらいことも乗り越え、前に進まないと。
時間は無限にあるわけではないので。









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近況の報告6 子猫保護_02

2012年09月03日 23:59


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更新のんびりですが、がんばって描いています。




2日夜10:00ごろ、獣医さんから電話がきました。
いやな予感的中でした。

「きじおくん、がんばりましたけど、旅立ちました。
でも、猫缶食べたり、いいところも見せてくれました。
最期はやすらかでしたよ。」

「もともとからだのなかになにか病気があって、
衰弱したんですね。」 ということでした。

今日3日昼、きじおを連れに行ってきました。

先生はきれいなブルーのタオルを敷いた箱に
きじおを入れてくれ、ニチニチソウを添えてくださいました。

このとき出会ってはじめて、めやにがとれていて目の色がわかりました。
キジ猫らしい黄色い目でした。

もう1日早く捕獲して連れていけていたら…とか
里親探しは苦労だろうと思う私の気持ちが伝わったのかな…とか
もうどんなことを思っても悔やんでも
失った命はかえりませんが、きじおは生涯最後の1日
おそらく生まれてはじめて、獣医さんが用意してくれた、
暖かいやわらかいタオルに寝て、流動食を食べさせてもらって、
いやな蚤も退治してもらって、お風呂も入れてもらって
怖かったかもしれないけど、きっといい気持ちだっただろう、と。

妹を介して知人が、
「もらってあげるよ」と言ってくれたり
ほかにも私の知人が
「考えてみようかな」と言ってくれたり
里親探しはきっと楽だったはず…

それでも、きじおはやはり、うちの庭の土に還しました。
どこからきたのか、まったく見当もつかないのですが
きっと私に助けてほしかったんだろう、
きじおの飼い主は私、それが一番いい選択だと思います。
幸いうちの猫墓地には、怖いおばちゃんはまだ入っていないので…





きじお3才

きじお3才(想像図)



ありがたく、コメント読ませていただきました。
あえてここにはお返事は書きませんが、お察しいただけますよう。











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近況の報告5 子猫保護_01

2012年09月02日 13:41


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更新のんびりですが、がんばって描いています。




Qooの件がやっとおさまり、そろそろまたブログをまじめに更新したい…と思っていた矢先。

先日、朝出勤しようと、車のエンジンをかけ、少し動いて
何気なくバックミラーを見ると…黒い小さいかたまりが!
薄っぺらいぼろ雑巾のようにも見えるけれど
その数日前から子猫の鳴き声がしていたし
きっとその子がここで行き倒れたんだ…
かわいそうに死んじゃったんだ…

出勤前ですが、暑い折だし、うちの庭には代々亡くなった猫が
埋めてあるし、この子も土に還すのが一番だよね…と
車を移動してから、庭のハナミズキの木の根元あたりを掘りました。
そこは近所の猫が捕まえてうちの玄関に2日続けてプレゼントしてくれた
メジロが土葬してあるところです。

小さい穴を掘って、軍手をはめてその子を連れにいきました。
よく見ると、ぺらぺらの胸がかすかに動いているんです。
瞬間、いろいろ考え、覚悟を決めました。
急いでぺらぺら子猫をダンボールに入れ、獣医さんへ。

先生「十中八九だめだと思いますよ。できるだけのことはします。」
私「私が必ず里親を探します。よろしくお願いします。」

先生の主義らしく、
「里親さんが新しい名前をつけるまでの名前を決めてください。
 名前をつけると愛情がつたわるんですよ」とおっしゃるので
性別を聞き、
「じゃ、"きじお" で」ということになりました。

先生がていねいに処置してくださったおけげで命はとりとめました。
夕方見に行くと、すごい回復力で、流動食を食べていました。


それがこの子です。


kijio_01


推定2ヶ月、キジの男の子です。
めやにがすごく、まだ顔を公開できませんが、
「それは必ずきれいになりますよ」とのことでした。


どちらかの後ろ足のまんなか2本の指(肉球部分)がこの子にはありません。
先生は「先天的なものか人為的なものかわからない」とおっしゃいました。
さらに肺炎を起こしたり、脱肛していたりでそれが治らないと今はまだ
なにもできませんが、真剣に里親探しの準備をしようと思います。

うちで飼ってやることのできない事情があります。
どうしても無理なんです。
先生もその事情をご存知なので
「お宅では無理です」とおっしゃっています。

里親の会や地元の新聞やいろいろ八方手を尽くすつもりですが
里子に出せるころには、バナーを作ったりもしますので
アドバイスやご協力をお願いします。

















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