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2013OKINAWA_03

2014年01月22日 02:54


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3日目、11月7日。

当初、行く予定のなかった西表島。
3日目の午前、上陸することになりました。

イリオモテヤマネコを間近で見たいとは思いませんが
せっかく離島を訪れるのだから
イメージだけでも記憶に残したいと思い
石垣港からフェリーに乗りました。


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港に降りてすぐ目に付く看板。


石垣港から西表島には航路がふたつあって
天候の具合などが関係して
予定通りの港に着くとは限らない
といういかにも秘境的雰囲気があります。

07_02

↑ぶれているけど、描かれている猫がかわいい。



西表ではレンタカーは借りず
港からタクシーで"由布島"へ向かいます。

タクシーの運転手は私たちと同じくらいの年齢の女性で
たぶん乗せた観光客には同じことを繰り返し繰り返し
話しているんだろうと思われることを
とうとうと語ってくれます。

西表の人口、出ていく人と入ってくる人
小学校がいくつで中学校がいくつで
イリオモテヤマネコの子猫を轢きそうになったこと
(轢いてはないとのこと)
イリオモテヤマネコは猫ではなく小型のヒョウ
イリオモテヤマネコは山ではなく水気のある海辺の湿地帯に棲む
道路の下にはところどころ山側と海をつなぐトンネルがあること
島の人たちはほぼ自給自足で海に潜ってその辺の魚を狩ること
野菜も畑でなんでも作れること
環境保全と島の人の生活のバランス、とか

まあ、よく語ってくれます。

私たちが間に言葉を入れる余地はなかったです。

途中大きな川をふたつ渡りました。
マングローブの川を上る船を何隻か見ました。


由布島入り口で水牛車に乗るために"切符"を買います。
これが"切符"。帰りに返してくださいとのこと。

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水牛車でしか渡れません。
(400mくらいだから歩いても行けるけど)

天気は悪く、残念ながら海はいまいち。


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乗せてくれたのはオスの"シンキ"くん。
あと数年で引退だそうです。

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引退後は島の中腹にある牧場に放牧され
のんびり余生を過ごすということです。

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この子は帰ってくる途中でおしっこ中。

水牛は頭がよく、よくわきまえていて
なんにもしなくても、ちゃんと行き先をわかっているそうです。
ゆっくりゆっくり歩きます。


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借りた写真ですが、西表島と由布島の間を歩く水牛です。

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よく考えたら、牛だって運動したほうがいいに決まっているから
人と仲良くして栄養管理してもらったほうが
本人的にもいいのかもしれなくて
べつに動物虐待じゃないよね、と乗る前までは
つかえていた違和感がなくなりました。
うちの猫たちが違うのは、猫は決して"働かない"…

↓これも借り物ですが、天気がよければこんな感じかなあ。

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違和感のある電柱。
何十年も前、明電舎のCMに使われたそう。

"電気は海を渡る"だか"電気はこんなところまで"だか。。


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"安里家ユンタ"を三線を弾きながら
"御者"のおばちゃんが歌ってくれているうちに島へ到着。

いまでこそ観光用素材みたいな水牛さんたちですが
こんな家系図も。

"シンキ"くんはこれ。

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由布島は周囲2.0kmの小さな島で
全体が亜熱帯の植物園になっています。

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昭和初期に近くの島から稲作を営む為に
やってきたことから水牛との歴史が始まったそうです。

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記念撮影につきあうのが仕事の雌の水牛さん。

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蝶園。
オオゴマダラ。

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オオゴマダラの蛹は金色。
なんでこんな色なんだろう。

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これではよくわかりませんが、大きくて
羽を拡げた状態ではたぶん10cmくらい。

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水牛さんたちの休憩場所。
子牛もたくさんいました。
のんびりのんびり。

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帰りは、この子が乗せていってくれます。

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いちばん後ろの席から写真を撮ろうとしたら
すかさず

「私、いしだひろみ です。男ですけどね。
ブログ載せていいですよ。
あ、フェイスブックも。」と"御者"のおじさん。

(フェイスブックはやってないんですよ、おじさん)

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ひろみおじさん、

新石垣空港ができてから、お客さんが増えて
島の人たちはとても喜んでいます。
物資も入りやすくなって生活もしやすくなりましたよ。

このへんで一番怖いのは台風ですよ。
風速70mの風が吹きますからね。

あ、あの電柱見ました?
台風対策のために木なんですよ。
コンクリート製だとポッキリ折れちゃうんです。
真水には弱いけど、海水に浸かると木は強いんですよ。

と話してくれました。

07_26





続きます。



このところ、スパムコメントが日に何十通も入ってきていて
毎日処理するのが大変でした。
そこで過去の記事も含めてすべてのコメント欄を閉じることにしました。
過去いただいたコメントも表には見えませんが
管理画面では拝見できますので、保管しておきます。



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2013OKINAWA_02_2

2013年12月23日 20:00


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2日目、11月6日の後半。


かき氷をたっぷり食べたのでお昼は抜きで石垣島へ戻ります。


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竹富港。

たぶん、また来るだろうと思います。



石垣港に1泊させたレンタカーに乗り今夜の宿へ。

途中、デジカメを新調したいという妹のために
電機量販店を探したり、道に迷ったり…
基本的にカーナビ信じてないんだよね。。

ホテルまでの道を教えてくれたイオンの駐車場のおじさん。
真っ黒けの顔で方言たっぷりで親切でした。
買い置きしてあった、オリオンビールを1本お礼に渡しました。
元気に働いているかなあ。
今の職に就くまではどんな仕事をしていたんだろう。




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"ビーチホテルサンシャイン"

去年、泊まろうと予定していたホテルです。
でも、去年は尖閣諸島の問題で本島のみにしていたので2年越しの希望が叶いました。


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豪華なホテルではありません。
別の意味で楽しみがあります。

このホテルは"満天の星空"がウリなんです。
八重山諸島は星がきれいに見えるそうですが
特別、天文台に行かなくても
庭で、時期が合えば南十字星も見えるそうです。




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荷物を運んでくれたスタッフのおじさん。
「私は、山梨に住んでいたことがあります。
石和温泉の近くで、毎日富士山を眺めていましたよ」
子どものころだそうです。
何か思い出すことがあったんだろうか。。




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部屋に荷物を置き、暗くなるまで散歩します。
プール。海。その向こうにうっすらとさっきまでいた竹富島。



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振り返ると、病院のような団地のようなホテル。



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このロケーションは最高ですけど。
夕方の5時くらいです。



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ベージュのようなオフホワイトのような沖縄の砂浜。
よく、こういう穴をみつけます。
これは直径3cmくらい。5mmくらいのもあります。



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この穴の主はどうやらカニのようです>>



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あと何回来れるかなあ。沖縄。




妹たちはこのホテルのもうひとつのウリである
展望風呂から今この景色をみているはず。



石垣島東シナ海に陽が沈みます。


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沖縄の海はどこもきれいだけど
表情がみんな違う気がします。


私はひとりで過去やら未来やら想いながら
夕陽に浸り…



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そうそう。
部屋に入ってすぐ気づいたこれ。

ヤモリがいるっていうのは聞いていたし
竹富のホテルにも玄関開けてすぐに
小さいヤモリがいたので
やっぱり普通にいるんんだ、

と思っていたら



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廊下の壁と天井の間あたりにひとり
いらっしゃいました。

肌色というかピンクベージュというか
やわらかそうな生き物です。

不思議と気持ち悪くなかったですよ。



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夕飯後、庭とビーチで星空を眺めました。
デジカメでもスマホでもうまく撮れませんでしたが
それはもうきれいで、
この旅の目的のひとつを存分に楽しむことができました。




続きます。



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2013OKINAWA_02

2013年11月24日 02:06


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2日目。
11月6日。

旅行中はなぜかいつもふだんの夜型生活が、
すんなりと朝型生活になったりして。


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朝ごはんをおいしくいただきました。
よくあるホテルの朝食バイキングではなく
セットされた和食のメニューです。
食べる前に撮るのを忘れ…
鯖の塩焼きや納豆、海草の味噌汁、卵焼きなどなど…



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最低気温24度。
ゆっくり集落を散歩します。



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パームツリーや



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関東方面では鉢植えでしか見られない



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ブーゲンビリヤの大木や



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季節はずれのひまわりや。。



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これは一体なんの足跡?



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周囲約9Kmの空間。
ホテルでもらった集落の地図は持っていたけれど

最初は気にして見ながら確認しながら
歩いていたけれど



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途中からもうどっちでもよくなって
迷ったってどうってことない



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だって小さい島だから

そのうちどこかへたどり着くはず…



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"安里屋ユンタ"の生誕の地。
>>こちらにおもしろい記述が。



06_13


*歌詞中の「マタハリヌ チンダラ カヌシャマヨ」は
八重山方言の古語で「また逢いましょう、美しき人よ」の意であるとされるが、
インドネシア語で「太陽は我らを等しく愛する」の意味も込められている、との説もある。



そういえば、"マタハリ"って太陽のことだと聞いたことがあったっけ。

八重山方言って言うか、むしろ外国語だよね。
日本語が通じる外国なんだと思う。



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屋根には漆喰が塗ってある?



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気温上昇中。



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道はほぼ規則正しく碁盤の目状態。



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角々を曲がりながら歩くと



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数少ない飲食店や


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凝った手作りシーサーと出会ったり



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ここはメインの通りか、広い。



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郵便局も民家と同じ造り。



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自生のバナナ。



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サンシンの音。練習中みたい。
もう気温は28度くらいかも。



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竹富小学校と竹富中学校。



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何人の生徒が通っているのかなあ。
人口約350人の島の楽しそうな学校。



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日本最南端の町に住む私たち竹富町民は…

"竹富町民憲章"。



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いったんホテルに戻り自転車を借ります。


*自転車に乗って出かけようとしたら
数分のスコールが頭上を過ぎ去ります。
これを通り雨と言うんだ、と納得。
今朝の天気予報では、"快晴"だったけど
こういう通り雨は島の天気予報ではきっと無視なんでしょう。




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きのうもサイクリングした道。



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"星砂の浜"、カイジ浜へ。

快適なサイクリング。



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今自分が見て感じている
空気や空やこいでいる足の感覚も
夢のなかの出来事のようで



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この小さな島の

美しいビーチは

初めて訪れたのに



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むしろなつかしい感じがして



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久しぶりに戻った故郷のようにも思えて



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胸にせまるものがあることが
とても不思議で。。




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目をこらすと小さな貝を背負ったヤドカリが
無数にいます。人が近づくと、サーっと砂にもぐります。



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当たり前だけれど、多くの命がこの浜に海に存在していて



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この美しい自然を形成するのでしょう。



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このあたりでは天敵もなく



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冬がないからか



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うわさどおりここにも猫たちが
のんびりしています。



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朝からけっこう動いているので



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ここで少し一休み。



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"砂ごと持ち出し禁止"

*死んだ有孔虫である星砂は毎日打ち上げられます。
日によって数が違います。。
片手で砂ごとすくっても数粒あるくらい。



と、小さな屋台でおみやげを売っている
日焼けなどまったく気にしていなさそうな
全身茶色く焼けたお姉さんのお話です。


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朝から数時間歩いたり
サイクリングしたり
水分補給しなくては、ということで



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集落へ戻り黒糖カキ氷を注文。



06_50


2日目前半。
暑くて濃い半日。








続きます。









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2013OKINAWA_01

2013年11月18日 01:21


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恒例になりつつある(いや、恒例にしたい)沖縄旅行。
今年も11月5日から8日まで行ってきました。
妹ふたりと3人の気兼ねない旅行です。

今回はあこがれの離島、八重山諸島へ。
南の島の猫たちに会う旅でもあります。
石垣から竹富島と西表島へ周る予定を立て
のんびり過ごす無理のない旅程です。
羽田からの直行便が甲府-羽田間の高速バスと連絡が悪く那覇空港経由で。



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新石垣空港。
那覇からは1時間弱で到着。
那覇空港とはまた少し空気感が違います。



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初日は一気に竹富島へ向かいます。
空港から石垣港へはレンタカーで移動。
竹富へ渡る前に昼食と買い物を済ますために
寄ったのはここ。



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ショッピングモールになっていて
お昼はここの"大戸屋"で"野菜の黒酢あん"を。
メニューに"甲州ほうとう"があって3人でびっくり。



石垣港でレンタカーを1泊させなければなりません。
駐車料金は1日で2000円弱。
フェリーのチケット売り場へ入ると
"ピカリャー"というご当地キャラが。


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"ピカリャー"はかの"イリオモテヤマネコ"を模したキャラで
「ようこそ、八重山諸島へ」というお迎えをしています。

*実物は見れなかったのですが、ヤマネコ交通事故撲滅のための
「ゆっくり走ろう」キャンペーンのために
気ぐるみピカリャーがこの日の午前、石垣港にいたそうです。




↓これで竹富に行きます。

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フェリーに乗る前。



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この日のこの時間の気温は28度。曇り。



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湿度高いです。



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甲府の6月の感じです。



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船の中。



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10分揺られ、いよいよ竹富港に到着。




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今朝、3時20分に家を出て約12時間。



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今夜泊まるホテルの迎えを待つ間に



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1匹目の猫発見。


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きれいな三毛。



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こんなにはっきりした三毛もめずらしい。



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振り返って見ると、港の海水も曇っているのにエメラルドグリーン。



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竹富島案内図。



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こちらが今夜の宿。



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"ホテルピースアイランド竹富島"。



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ウェルカムドリンクはハイビスカスジュース。
梅酢ドリンクのような味。



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コテージタイプの20棟ほどしかない
こじんまりしたホテルです。



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ほかにはもう1軒超有名高級リゾートホテルと
民宿しかない、島全体が国立公園の竹富島。



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ホテルや民宿の迎えの車や観光業者以外の車は
基本的にない島。




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自転車と徒歩だけで過ごす明日までの時間。
ふだん、車を利用しない日などほとんどない生活なので
子どものとき以来の貴重な時間。



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荷物を部屋に運び、さっそく自転車でコンドイビーチへ向かいます。



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島の中心の集落をぐるっと囲むコンクリート道路。



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けっこう風が強いです。



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雲の流れも速いです。



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コンドイビーチは



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黒猫が多く



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こんな洋風MIXもいます。
持参した煮干をやっていたら



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カラスの集団も寄ってきます。



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子猫はカラスにつつかれて煮干を奪われ
かえってかわいそうなのでそこそこに。



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コンドイビーチは晴れていれば



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きっともっと美しく見れたはずです。



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「今日の日没 18:01」



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とホテルのフロントに掲示があったので



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それまでは



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集落を少し見て周ります。



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道は白砂です。



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有名なそば屋、"竹の子"。
今日明日は休みだそうです。残念。



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猫が数匹くつろいでいます。



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竹富島では、白い砂を敷き詰めた道と
赤い瓦の民家がそのまま美しい観光資源です。


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毎朝、住人は家の前を掃除するそうです。
掃除が行き届いていないと



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「○○さん、汚いですよ」と放送されるらしいです。
これは恥ずかしい。。



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"なごみの塔"。
島で一番高い物見の塔。



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人ひとりがやっと乗れる幅です。
急勾配で途中までしか登れませんでしたが



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集落を一望できます。
そして向こうは海。



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"なごみの塔"の隣に生きる大きな木。



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塔の近くにこんな店が。
あたかも、スカイツリー周辺の観光スポット状態。
ここでは黒糖プリンを食べている人が多いです。



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自生の"ネリネ"。
黄色は珍しい。



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10代? 順番に上まで登っています。若いよ、やっぱり。

自転車に乗り、今日の締めの観光スポットへ。

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"西桟橋の夕陽"という観光名所です。



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曇っていたのであまり期待はしていなかったのですが



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雲の切れ間から水平線へ沈む夕陽は
「旅に来ているなあ…」と感慨を味わうのに十分です。



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もちろんコンビニなどない小さい島のこと。
夕飯はホテルでいただきます。

初日は疲れて9時には就寝。

明日は快晴らしいので期待値も高く。。





続きます。






















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2012年12月18日 19:00


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更新のんびりですが、がんばって描いています。




沖縄旅行3日目、
11月7日も写真の量が多かったので2回に分けて。

オクマの朝。

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修学旅行の高校生たちがここで記念撮影をしていました。

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結婚式とかにも使うようです。

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今日はセーリングの大会がある日で

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その準備でしょうか。

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きのうの朝ごはんは大満足だったので

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今日も期待大! と

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思ったのが悪かったのか

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いまいちな朝食バイキングでがっかり。。

ホテルを出て、また国道58号に戻ります。


途中、立ち寄った道の駅にこんなものが…

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ヤンバルクイナがなんでウェイトリフティ…
ま、いいか。


58号を南下しながら、もう一度古宇利島に、
とドライブしていたら

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どこで間違えたか
なぜかたどり着けず
着いたのはここ。

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去年は通り過ごしたここ。
ネタだと思って入ると…

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拒否する間もなく

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こんな電気自動車に乗せられ

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パイナップル畑をとろとろと走り…

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食べ放題のパイナップルはおいしかったですけど。




寒くて、シーウォークもできず、
星ウォッチングもできず
パイナップルパークがこの旅の象徴になったら
あんまりではないか…と

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去年も訪れた"ブセナ海中公園"に。
せめてグラスボートに乗って魚でも見られれば
と、チケットを買おうかとすると
「今日は波が荒くて、かなりボートが揺れます」
といかにも琉球の人っぽい窓口のお姉さんが。
振り向いて海を見ると確かにかなりゆれています。
乗り物に超弱い私には無理だなあ、と

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海中展望台でがまんすることに。

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去年も見た魚たち。

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海のなかも流れが速いらしく
風に乗る鳥のようにゆらゆらしています。

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ここ、ブセナビーチには
ザ・ブセナテラスというホテルが隣接していて
ブセナ海中公園も敷地内にあるという感じですが

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もうひとつ、

2012110729

こんなところも。

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万国津梁館。

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第26回主要国首脳会議の開催地、会場。

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20世紀最後のサミットであり、日本初の地方開催のサミットでもある。通称沖縄サミット、九州・沖縄サミット。
(wikiより)

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札幌、千葉、横浜、大阪、広島、福岡、宮崎、沖縄の8つの地域から開催地として選ばれ

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当時、英断と高く評価された

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故小渕総理の銅像があります。

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ここは、
2012110738

沖縄旅行で天気が悪かったら行くといい

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お勧めの穴場

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と、検索したところです。
ことの良し悪しは別として、美しく整備された施設。
首里城を模したのでしょうか。

眺めもすばらしいです。

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ほんとうに穴場で、まったく人がいなくて貸切状態でした。

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cafeが。
ここも私たちだけ。

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お茶を飲みながら地元の新聞に目を通すと

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"辺野古の海に海亀が産卵に来た形跡がある"
"環境省の発表には間違いがある"という内容の記事が一面TOPに。
辺野古…米軍のあれ

"普天間基地代替施設移設問題"ですね。

2012110747

政治的ブログではないし、知識もとぼしいのでこのくらいにしますが
やっぱり痛い問題です。

沖縄のきれいな海を守ることはもちろん
地元のご苦労を思いやるのももちろん
でも、私には海亀の個体の命がないがしろにされることが一番つらいです。



続きます。





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2012年12月01日 19:44


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更新のんびりですが、がんばって描いています。




沖縄旅行2日目、11月6日の続き。

本島最北端の辺戸岬まで22kmというところまで来ました。


2011110670

"やんばる"地方ですね。


2011110671

コンビニにもこんな看板が。
この先には何もないので
いったんここで買い物を。



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2日目の今夜泊まるホテル

"LALプライベートビーチ・オクマ"
2011110673

もともと米軍がかつてこの地域ごと接収し、
保養地にしていた絶景ビーチを有するホテルだそうです。
今は半分だけ米軍保養地になっていて
半分を地元の要望もあり、観光地として開発してきたという経緯があるそうです。


2011110674


もちろんホテル敷地から米軍保養地は見えません。
ちょうど半島をはさんでいるように見えました。

(この奥間ビーチの海の透明度は沖縄本島でも1・2を争うとのこと。
米軍、いいところを接収してたんですね。)



2011110676.jpg

それもすべてがコテージタイプという
広い敷地にぜいたくに宿泊施設が点在しています。


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私たちはそういう曰くのあるホテルだから
泊まりたいと思ったのではなく
実は別の理由がありました。


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今年は石垣島と竹富島に訪れる予定でした。



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石垣の"満点の星空"が売りのホテルに予約できていたのですが
石垣港からあの周辺の海域に船が出るわけですから





動画:JALプライベートビーチオクマの夕陽

↑オクマビーチの夕陽の動画
風の音が強かったので、音声消してあります。
ここも波が荒かったです。






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地元の人たちにとっては日々が緊張感のなかにあり
私たちが観光気分でうろうろするのも申し訳ない…
という思いから、



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それなら、せめて本島やんばるにある天文台への
"美ら星ウォッチング"ツアーのある"オクマ"にして
今年は離島をあきらめたのです。




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ホテルで日の入りを眺めながら空を見ると
少し雲が山方向へ流れています。



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心配になり、今回の旅行のメインイベントである
"美ら星ウォッチング"ツアーは決行になるか
担当スタッフさんのいるところ(けっこう歩くんですよ)まで
3人でたらたら移動しました。



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「2週間前から予約してあったんですけど…」と
妹1が尋ねると



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「今日は決行時間にならないとなんとも言えないんですよね~」



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ということで
部屋に戻り、コンビニで買ったごはんを食べ食べ待っていると



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私のiPhoneに連絡が…



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「今日は雲が厚くて無理なようです」と。。



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がっかりだったんですが、
空を見ると、雲は流れていますが切れ目もあり


(↓日ハム、キャンプ中でした)

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「厚いってほどの雲か?」
「でも、行ってから星が見えないとクレームつくしさ」
「違うよ、きっと若い子なら連れてってくれたんじゃないの?」



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「そうだよね~、おばさん3人じゃね~」
「人数足りないんじゃなかったのかなあ」



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「最低催行人数4人だよ、もう一人の人がキャンセルしたのかなあ」
「美ら星はだめだけど、エコツアーならどうです?って言ってたよ」



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「エコツアーって、ハブ出たらどーすんの」
「人数足りなくたって若ければ決行だよ、あとで口コミ書かれるもん」



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「やっぱりおばさんだからかなあ」
「口コミに書いてやればいいじゃん、連れてってくれなかったってさ」



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「あばさん3人だからかって?」
「とっくに予約しておいたのに」



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と、まあ、
はっきり覚えていませんが
おそらくこんなふうに文句言ってたと思います。




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姉妹ですから、言いそうなことはわかります。



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そうは言っても、やんばるの森に勝手に入る
わけにもいきませんから
妹たちは海に面した大浴場へ。



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私はひとりで部屋のお風呂でのんびり。



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修学旅行の高校生たちや
明日、試合があるというセーリングの選手らしい人たちがたくさんいました。



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お風呂のあと、テラスでビールを飲みながら空を見上げたら



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星が少し見えました。


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この日も結局、なんかたわいのない話をしながら
早めに寝てしまったらしく、



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気づいたら朝でした。



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続きます。





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2012年11月26日 17:00


連載・シリーズもの一気読みはこちら>>


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更新のんびりですが、がんばって描いています。






沖縄旅行2日目、11月6日は写真の量が多かったので2回に分けて。


例によって、ホテルの朝ごはんの風景。

ここのパンは感動的においしかったです。
最近、我が家の近くにおいしいパン屋さんがなくなってきて
久しぶりに満足のいくパンに、沖縄で会うとは…
全体においしい朝ごはんでした。
口コミに書いてやらなきゃ。

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オキナワ・マリオット・リゾート&スパ

プライベートビーチはないけれど、パンのおいしさでそれは帳消し。



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部屋にもどって、ベランダから
今日向かう方面を眺めます。
"もとぶ"半島。


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去年も訪れたけれど
海洋博公園はやはりはずせません。
水族館は入らない予定です。



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今年はパッソを借りました。
寒かったので車の中で着替えたり。



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ふたりが乗っているのは


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海洋博公園入り口のジンベイザメのオブジェ。


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公園入り口からの眺め。


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あー、来ちゃったなあ…。


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去年、ここ"亀の浜"はおだやかで


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こんなにごつごつしていなくて


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今にも亀があがってきそうだったのに


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今年は沖縄上陸した台風が多かったからか


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周りの木も


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緑が少なく


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枝も貧相で


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こんなに印象が違うのか、と。


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今年は修学旅行の高校生たちも
水族館だけ見学して
このあたりまではあまり降りてきません。


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それでも、みな表情の違うシーサーを
とりあえず見ておかないと。


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エメラルドビーチ。
やはり、美しいです。


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足跡もない…


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このあたりは人口的に作ったらしい


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パイナップルの並木っぽいところの


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その反対側は、こんな岩場で


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立っているとよろけそうになるほど
潮風にあおられます。



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公園内の人気の少ないところを散歩します。


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やっぱり、台風の影響か


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木に元気がないです。


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なんのための噴水?


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とりあえず、イルカくんたちは
元気そうで何より。


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ここのイルカショーは無料なんです。


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ゴンちゃん、去年と同じ芸を見せてくれました。


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カーナビに翻弄されながら
古宇利島にやっと着きました。


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iPhoneのマップで自分の位置を確認しても
確認するだけで、どっちに行ったらいいかわからないとは情けない…


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全長2kmの美しい橋。
橋の上は駐停車禁止だから我慢しましたが
停めている輩もいて
少しムカついたり…


kourioohashi


でも、もう一度訪れることがあったら
道交法違反してもいいと思います。
走っていると滑走路のような感じ。


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周りを見渡すと、
なんと表現したらいいかわからない色が一面に。


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よく、沖縄の海の色をエメラルドグリーンと表現しますが
ミントブルーと称するほうが私にはぴんときます。

短いですが、波の動画です。
クリックすると見られます。



動画:古宇利ビーチ




次回へ続きます。

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